今はスバル車に乗っているという30代の男性は、「開発者と話せたことでマツダに親近感が湧いた。この車にこれだけ力を入れているという熱意も伝わってきた」と購入に前向きな様子だった。
会場では、写真を撮ってすぐインターネットに投稿する参加者もおり、特別なイベントが発売前の話題作りに大きな役割を果たしたといえる。マツダの遊上孝司ブランド推進部長は、「直接お客様とふれ合うことで深いコミュニケーションができる。こうした活動を広めていきたい」と話す。
新世代商品群のトリを務めたロードスターだが、もともとは2012年の発売を予定していた。それが、ある事情から投入が”後回し”になった。
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