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野菜がとれるファストフードはこれだ! 外食=不健康は過去のものに?

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※各社HPから抜粋、編集部作成 ※弁当や丼などのライスの量はすべて「普通」「並盛」の場合 ※一部取り扱いのない店舗あり

前出の佐々木さんも「複数買い」を勧める。たとえば、パスタだけではなくサラダも取る。牛丼にするなら卵も買う。市販メニューの肉は脂肪の割合が多いので、たんぱく質を補うためだ。コーヒーに牛乳を入れれば、ふだん取りにくい乳製品を取ることができる。

「コンビニ商品は裏にカロリーや栄養成分が表示されていることが多いので、健康管理に役立ちます。チェックする習慣を持つといいですね」(佐々木さん)

ただし「ナトリウム(Na)」は、2.54を掛けないと「塩化ナトリウム(NaCl)=塩分」にはならないから要注意という。

トクホでチャラは×

結論。外食チェーンやコンビニに、ヘルシーメニューが増えてきた。残業をこなして帰宅して、インスタント料理を作るより、サクッと買って食べたほうが健康的になれるかもしれない。

とはいえ、深夜にコンビニでボリュームのある弁当を買って、トクホのドリンクでチャラにしようなんて安易な考えは、ご法度。健康は一日にしてならず。

「3食バランスよく食べる」。この基本を忘れずに。

(編集部:吉岡秀子) 

※AERA 2015年7月20日号

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