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ワークスタイル変革で働く人を強くする《組織・人を強くするCSR 第3回》

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個人の視点で見れば、旧来のように仕事に個を埋没させるのではなく、「ワーク」と「ライフ」の双方を充実させることで、働きがいや働きやすさを獲得し望ましいキャリアを実現する。さらにその結果としてよりよい人生を生きるためのすべとしての意味合いも持つだろう。

ワークスタイル変革は、情報化や少子高齢化、社会全体の多様化、グローバル化など、ますます複雑化していく社会において、企業と個人がどう共存共栄していくかのひとつの指針になりうる。

企業にとって重要なステークホルダーでもある社員との良好な関係構築は、企業がCSR活動を進めていくためのスタート地点である。ここがうまくいくことで「攻めのCSR」がさらに効果を発揮すると考えられる。

(この連載はクレイグ・コンサルティングのコンサルタントが執筆します)

株式会社クレイグ・コンサルティング
2004年設立。ISO26000対応などのCSRコンサルティングを中心に、経営戦略、M&A、事業再生、人事コンサルティングなど幅広い分野でのコンサルティングを手掛ける。 http://www.craig.co.jp/

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