ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 タカタ、初の会見で何を強調したのか 見えないエアバッグ問題の収束 4分で読める 公開日時:2015/06/26 08:40 有料会員限定 山田 雄大 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 火薬の安全性に注目が集まるのは、ほかの部品メーカーとは違う種類の火薬をタカタが使用しており、その危険性を指摘する声もあるからだ。 タカタが使用している硝酸アンモニウム(硝アン)は、ガス発生能力が高いため、小型軽量化できる上にガス発生後の残渣も少ない。温度によって密度が変化し、ガス発生量のコントロールが難しい側面もあるが、化学物質の添加によって安定化させることで広く利用されている。 この記事は有料会員限定です 残り 797文字 ログイン 有料会員登録