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タイプ別で変わる、子どもの自己肯定感の育て方 「赤青黄緑」選んだ色で性格タイプがわかる

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  • 中島 輝 心理カウンセラー
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たとえば、

「昨日、勉強をいっぱいしたね、すごいね」

「今日のサッカーの試合、一生懸命がんばったね」

もちろんこのほめ方がダメなわけではありませんが、自己肯定感をアップさせるために少しだけこころがけてほしいのは、より具体的に伝えてほしいということです。

「昨日、いつもより30分多く宿題をやってたよね。お母さん、すごいなって思った」

「今日のサッカーの試合、後半のパスが決まってたよね」

いかがですか? ただほめているのと、ちょっと違いますよね。

先に、承認の声かけが、「お子さんのいいところに気づくこと」だとお話ししました。具体的に伝えることの意味は、ここにあります。

つまり、

「お母さん(お父さん)は、ちゃんとあなたのことを見ているよ」

「いつもあなたを気にかけているよ」

ということを子どもに伝えているのです。

大好きなお母さん、お父さんが、見ていてくれている。そして認めてくれている。

それは子どもにとって、生きる力につながります。

どんなにがんばって努力して、テストで100点をとろうと、かけっこでいちばんになろうと、だれも見ていてくれなかったら、自己肯定感は下がっていきます。

一方で、テストで30点だろうと、走るのが遅かろうと、親の声かけ次第では、やる気につなげることだってできるのです。

子どものタイプ別自己肯定感の育て方

*4キッズタイプの特徴をふまえて、こころと脳を育てよう

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