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タイプ別で変わる、子どもの自己肯定感の育て方 「赤青黄緑」選んだ色で性格タイプがわかる

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  • 中島 輝 心理カウンセラー
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子どもの4タイプを知ることで、子どものことを冷静に見ることができます。子どもの自己肯定感を高めるには、子どもは自分とは違う1人の個性としてとらえることが大切。この診断を使って、子育てを客観的に、かつ科学的に、楽しく行ってくださいね。

声かけのポイントは「ほめるより気づく」

「子どもの自己肯定感をアップさせるにはどうしたらいいの?」

そう、いちばん知りたいのは具体的なやり方ですよね。

そこで、今日からすぐに実践できる、子どもの自己肯定感が高まる接し方についてお伝えします。

いうまでもなく、お子さんといちばん長く深く接しているのは親御さんです。

よく親御さんから「子どもにどんな声かけをしたらいいですか」という質問を受けます。おそらく親御さんが求めているのは、「どんな言葉をいえばいいのか」ということでしょう。

でも、大切なのは言葉ではありません。

じつは、最初にやっていただきたいのは、「承認すること」です。

「承認の声かけ」というと難しく聞こえてしまいますが、やることはとても簡単。

「お子さんのいいところに気づくこと」だけなのです。

お母さん、お父さんは、ほめる力(成功したか失敗したかを見る)よりも、気づく力(どんな点が成長したかを見つける)をつけてほしいのです。

気づくことは、ただほめることと違います。

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