東洋経済オンラインとは
ライフ

減塩より効果のある「腎臓を元気にする食材」一覧 毎日摂りたいもの、即効性のある食材を公開!

7分で読める
  • 大野 沙織 鍼灸師/心合いの風鍼灸院 主宰
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES
即効性に期待!プラスαの食材

ここまでご紹介した食材を毎日取り入れながら、「今日はつかれた」という日には即効性に期待できる食材をプラス。

これらは毎日食べると逆につかれてしまうほどパワフルなので、「ここぞ」という日に取り入れてください。鏡を見たらくすんでつかれた顔をしている日や、急に白髪が増えたとき(ストレスや腎臓がつかれたサインです)には、スーパーに飛び込んで。できればスープで、そうでなくても食べれば翌朝には見違えるほど元気顔に。

牡蠣
ミネラルをたっぷり含んだ、滋養食材の代表格。
大根おろし
ごはんにポンとのせるだけでひと品に。
長いも
生なら免疫力、加熱すると胃腸によい万能野菜。
そのほかのおすすめ:豚の赤身肉、えび、イカなど

身体によくても毎日食べると「毒」になる

食べすぎ注意!の食材は?
『超!解毒スープ おつかれ気味の腎臓がよみがえる』(ワニブックス)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

好きな人は毎日でも食べたいといわれる果物ですが、実は体を冷やすので、たとえ旬でも毎日食べるのは控えてほしいと考えています。

腎臓の働きを補う果物は、利尿効果があり、腎臓の腫れが落ちつくこともありますが、食べすぎると逆にむくんでしまうので、季節を楽しむ程度にします。私はカシスが好きなのですが、カシスは黒の食べ物なので腎臓にもいいと知ったときは「なるほど」と思いました。

「絶対ダメ」ではなく、食べたあとにスープで体を温めるなど工夫して、食べたいときは楽しく食べましょう。

ベリー類
ビタミン類が豊富で少しずつ楽しむ。
りんご
常温のストレート果汁はOK。
腎臓の働きを補う果物:栗、ぶどう、柿、キウイ、すいか、カシス、ブルーベリー、パイナップル

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象