東洋経済オンラインとは
ライフ

韓国訪日ブーム復活の行き先「小樽」に何があるか 小樽人気のきっかけは1995年制作の日本映画

7分で読める
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

小樽観光協会のサイトに『小樽自身』という観光案内特集があり、2023年2月号では「『First Love 初恋』に登場 小樽の8スポットはここだ!」という記事で、小樽運河や薬師神社の坂、天狗山ロープウェイなどを取り上げている。韓国語版もある。果たして誘客効果はあらわれているのだろうか。

「昨年、ソウルとの直行便が再開されてから韓国人観光客の方は着実に増えています。今も『小樽雪あかりの路』というイベント開催中(2月11日から18日)ということで多くの方がお見えになっています。

小樽運河や手宮線跡地、小樽芸術村、天狗山展望台など観光スポットが人気ですね。『Love Letter』のロケ地になった朝里駅などには韓国の方や中国の方が今も訪れていらっしゃるようです」(小樽市観光振興室)

天狗山展望台からの夜景(写真:小樽市提供)

韓国人女性のブログにはこんな記述があった。

「日本旅行すると『Love Letter』を思い出しました。小樽を旅しながら行くことができます。心までキレイになる気分で写真を撮り、雪だるまも作ってきました」

「本当に日本旅行してみると感性があり、ムードのあるところがとても多かったです」

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象