ホンダの50代社員がざわつく「早期退職プラン」 早期退職加算金は最大で年収の3年分

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ホンダは社員に占める50代の比率が30%を占める。世代交代を促すため、50代後半の社員を対象に行う「ライフシフト・プログラム」の概要とは。

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55歳は年収3年分で、56歳だと年収2.5年分。1つ歳を取るごとに0.5年分ずつ減り、58歳だと年収1.5年分に──。これはホンダの早期退職プランに応募すると、通常の退職金に加えてもらえる退職加算金の額。50代後半だと年収は1000万円前後で、最大3000万円程度が加算される計算だ。

この早期退職プランをホンダは「ライフシフト・プログラム(LSP)」と呼ぶ。

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