ビジネス 日本電産が大幅下方修正、車載事業が赤字の衝撃 巨額の構造改革費用、永守CEOは「垢を落とす」 3分で読める 公開日時:2023/02/02 08:00 有料会員限定 遠山 綾乃 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 構造改革費用の内訳には、品質問題に伴うリコールも想定している。ただ、これらが必ずしも損失となるかはまだわからないという。永守CEOは、2022年9月に辞任した関潤前社長について、「客先にも工場にも出向かない。いろいろな問題を放置してきた。品質問題でも、問題がまったく出ないことはないので、すぐ戻せば問題ない。放置して損害が広がることで、お客様にご迷惑をおかけする」と非難した。 この記事は有料会員限定です 残り 715文字 ログイン 有料会員登録