東大生が実践「計画倒れ」をすんなり防げる簡単技 「時間」を基準に計画を立ててしまうと続かない

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(漫画:©︎三田紀房/コルク)

ノルマを考えることで、やるべきことが明確になる

いかがでしょうか。この漫画からわかることは、「スケジュールではなくノルマで計画を考えることの大切さ」だと思います。

例えばスケジュールを立てて、「何時から何時まで勉強しよう」と考えていても、そのとおりに勉強できるかはわかりません。

「思ったよりもこっちの仕事に時間がかかったな」とか「イレギュラーでちょっと電話をしなきゃならなくなってしまった」とか、何かのトラブルでスケジュールどおりに進まないこともたくさんあるでしょう。

そして人間は、そういうイレギュラーがあってスケジュールが崩れると、「ああもうだめだ」と諦めてしまいがちです。その時点で計画をやめてしまいがちなのです。

しかしそんな中で、ノルマを明確にしていたらどうでしょうか。ノルマは、スケジュールよりも具体的に考えなければなりません。「この時間からこの時間は英語の勉強をしよう」と考えるより、「英語の、このプリントの、ここからここまでを終わらせよう」と考えるほうが明確にやるべきことが整理できるのです。

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