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日本は「結婚」を「オワコン」にすれば元気になる 若者よ、これからは「結婚」などする必要はない

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秋になって「中央場所」に競馬が帰ってきて2週目のこの週末は、中山競馬場で古馬の別定戦、「産経賞オールカマー」(G2、芝2200メートル)が行われる。

実績としては「3冠牝馬」のデアリングタクトが大きく抜けていて、しかも斤量が54キロと軽い。有力だし、勝たれても文句は言えないが、一本かぶりの人気が予想される。しかし、一度頓挫した牝馬だし、父エピファネイアの産駒には早熟な仔が少なくない。今回は別の馬を狙ってみたい。

本命は成長を見込み「テーオーロイヤル」に賭ける

本命にテーオーロイヤルを抜擢する。春の天皇賞ではタイトルホルダーについていって引き離されて、直線ではディープボンドに差された3着だったが、強い競馬だった。本格化したと見たい。

対抗は、逃げの手が有利に働きそうなウインキートスだ。テーオーロイヤルは同馬を早くは交わしにかからないだろう。加えて、単穴に採りたいソーヴァリアントが後ろのデアリングタクトを意識すると、ウインキートスの前残りが十分ありうる。

以下、デアリングタクト、ヴェルトライゼンデ、ジェラルディーナを押さえる。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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