伊藤園は東北地方の一部営業所に浸水被害。倉庫にある商品数千ケースは寄付【震災関連速報】

伊藤園は東北地方の一部営業所に浸水被害。倉庫にある商品数千ケースは寄付【震災関連速報】

伊藤園は11日に発生した東日本大震災直後の津波の影響により営業所の仙台支店(宮城県仙台市泉区泉中央)と釜石支店(岩手県釜石市港町)が浸水する被害を受けた。

ただ、従業員の安全は確認済みで、営業所であるため製造機関に直接打撃はない。両倉庫合わせて数千ケースあるお茶、野菜ジュース、飲料水などの商品は被災地の山形県や宮城県の避難所などに13日60万本、今日14日10万本寄付している。

被災地のインフラが整っておらず、飲料を配送できないエリアもあるが、伊藤園は今後も最大限の支援を行う方針。

(張 子渓 =東洋経済オンライン)

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「生活定点」で振り返る平成
  • 賃金・生涯給料ランキング
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
衰退か再興か<br>アトキンソンと考える<br>日本の生存戦略

急激な人口減少と高齢化の先に待ち受ける地盤沈下を避け「日本再興」を進めるには、従来の常識にとらわれず新しい発想で問題に取り組むことが必要だ。最低賃金の引き上げを含む3つの生産性向上策を軸に、日本が生き残る道を探った。