総選挙(衆院選)をいつ行えばよいと思いますか?--東洋経済1000人意識調査

総選挙(衆院選)をいつ行えばよいと思いますか?--東洋経済1000人意識調査

民主党内外で、予算と引き替えに菅内閣の総辞職がささやかれる中、国会では2011年度予算案の衆院通過を巡る与野党攻防がヤマ場を迎えている。一方、政権支持率の低下や、マニフェストと政策の乖離から、野党は解散・総選挙を求めている。それに対し、岡田幹事長が児童手当の事実上の復活を容認する発言をするなど、解散回避、菅内閣存続にあらゆる手を尽くしている。

そんな状況下、総選挙をいつ行えばよいか聞いた。調査によると6割以上が今年、来年の総選挙を望んでいる。具体的には、「予算案成立後の今年春」が最も多かった。「すぐに行う」を含めた年内実施派は5割強にも上った。

■年齢・性別・地域別クロス集計

【調査概要】調査方法:インターネットウェブ定量調査、調査対象:全国の20歳以上の男女1000人、割付方法:性・年代(10歳刻み)人口動態割付、調査期間::2011年1月28~31日
※対象者を統計的な方法で抽出した世論調査などとは異なる。
【調査協力】 マクロミル

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