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ボケているようで油断ならないバイデン大統領 問題があるときには正面から立ち向かわない?

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ここから先はお馴染み競馬コーナーだ。また悩みの尽きない週末がやってくる。何しろ今年のJRA(日本中央競馬会)は波乱続きで、平地G1レースにおける1番人気がまさかの9連敗中だ。そして29日は天下の日本ダービー(第11レース、2400メートル、G1)なのである。

日本ダービーの本命はダノンベルーガ

筆者の選択はダノンベルーガ(6枠12番)。皐月賞では馬場の悪い内側を走らされてしぶとく4着。だが、東京競馬場のある府中では2戦2勝と相性も良い。18頭中の12番といういい枠順を引いたので、1番人気に推されるかもしれないのが不安だが、この際、オッズは気にしないことにしよう。

2番手は皐月賞馬ジオグリフ(7枠15番)。2年連続でダービーを制している福永騎手とのコンビが良さそうだ。

穴馬にはディープ産駒から3頭を採りたい。青葉賞勝ち馬のプラダリア(3枠6番)、皐月賞5着のアスクビクターモア(2枠3番)、そしてホープフルステークス勝ち馬のキラーアビリティ(8枠16番)だ。

週末は好天で、気温も上がりそう。競馬場の入場制限も緩和されつつある。久しぶりに歓声が鳴り響くダービーを楽しみたいものである。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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