グーグル、「スペースX」への出資で合意間近?

米技術情報誌インフォメーションが報じる

 1月19日、米技術情報誌インフォメーションは、グーグルが米ロケットメーカー、スペースⅩへの大型出資で合意間近だと伝えた。写真はスペースXのマスクCEO。カリフォルニア州カリフォルニア州で昨年5月撮影(2015年 ロイター/MARIO ANZUONI)

[19日 ロイター] - 米技術情報誌インフォメーション(電子版)は19日、グーグル<GOOGL.O>が米ロケットメーカー、スペースXへの大型出資で合意間近だと伝えた。出資は、人工衛星の開発支援が目的という。

同誌は両社の交渉に近い複数の関係筋の話を引用し、スペースXの企業価値を100億ドル超と評価することにグーグルが同意したと報道。他の投資家の分も含めた出資額は非常に巨額になるとしている。

同誌によると、両社の交渉は最終段階にある。

*見出しの文字を修正しました。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • 高城幸司の会社の歩き方
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。