強制起訴された小沢一郎氏はどうすべきか??--東洋経済1000人意識調査

強制起訴された小沢一郎氏はどうすべきか??--東洋経済1000人意識調査

国会が始まって早々、菅首相ははやくも苦しい国会運営を強いられている。原因は、菅首相の答弁漏れ、前原外相の「早口棒読み」外交演説などだが、それ以外にも与謝野氏起用について、そして最大の懸案が小沢氏の強制起訴についてだ。

小沢氏は、政治資金規正法違反の罪で強制起訴されたが、それについて聞いた(調査は起訴前)。するとカネの問題には厳しい視線が注がれていることがわかった。どう責任を取るべきか--。「議員辞職すべき」が約6割となった。刑事裁判の行方はともかく、小沢氏とカネをめぐる不信は根強いようだ。

■年齢・性別・地域別クロス集計

【調査概要】調査方法:インターネットウェブ定量調査、調査対象:全国の20歳以上の男女1000人、割付方法:性・年代(10歳刻み)人口動態割付、調査期間::2011年1月7~9日
※対象者を統計的な方法で抽出した世論調査などとは異なる。
【調査協力】 マクロミル

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