ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 トヨタ、「踊り場」のはずが最高益更新 さらなる拡大のアクセルを踏み込む日も近い? 4分で読める 公開日時:2014/11/08 04:20 有料会員限定 山田 雄大 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 11月4日の中間決算会見で小平副社長は基礎体力の向上を強調した もちろん、基礎体力は着実に向上している。「リーマンショック前の08年3月期は1ドル114円だった。今回は104円。為替によるマイナスは1兆円強あるが、営業面の努力や原価改善努力で(08年3月期の営業利益2.2兆円を)上回る」と小平信因副社長は胸を張る。 下期の計画は9月の平均レートである1ドル105円を前提としている。115円を伺う足元の円安傾向が続けば、2兆5000億円を見込む通期営業利益はさらに1000億円単位で再修正される可能性が高い。 この記事は有料会員限定です 残り 954文字 ログイン 有料会員登録