堀江貴文「すきま時間」最大限活用する2つのコツ 「時間コスパ」を高める方法はシンプルだ

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複数の仕事を同時並行で進める。要するに、いわゆるマルチタスクである。マルチタスクと言うと、とたんに渋い顔をするひとがいる。

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これをやって、あれをやって、またこれをやって、あれをやる。そんな器用なことはできない、頭が混乱してしまう、というのがその言い分だ。

でもあなたがやっている仕事はそんなに難易度の高いものなのだろうか。ちょっと作業が途切れただけで頭が混乱するほどクリエイティブなものなのだろうか。

アーティストとか芸術家とかであれば別だが、それ以外はまずそんなことはないだろう。仕事というものはだれにでもできるように設定されているのだ。でなければ社会は回っていかない。

仕事の難易度が問題なのではない

それでも難易度の高さを感じているというのなら、その難易度の原因はなんだろうか。きっと仕事そのものではないはずだ。仕事そのものではなく、仕事を取り巻く状況にあなたは苦悶しているにすぎない。そう、時間だ。あなたはただ時間に追われているだけだ。

仕事を細切れに分割しておく。そしてそのタスクを1個ずつ片づけていく。シンプルの極みだ。それが、マルチタスクというものの正体である。
混乱するどころか、むしろ頭のなかは整理される。頭のなかが整理されれば集中力も増す。あなたのパフォーマンスは最大化する。メリットしかない。

POINT 仕事に優先順位をつけるな。同時並行で効率化しよう
堀江 貴文 実業家

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ほりえ たかふみ / Takafumi Horie

1972年福岡県八女市生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)30万部超などのベストセラーがある。近著に『10年後の仕事図鑑』(落合陽一氏との共著、SBクリエイティブ)など。

Twitterアカウント:@takapon_jp
その他詳細はHORIEMON.COM

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