マンション・ゼネコン完全解明、データをフル活用しマンション市場最新動向を徹底分析



トラブル頻発でも頼りない管理会社が…

マンション購入で大事なのは物件選びだけではない。住み心地のよさも極めて重要だ。

最近は“ルール”に無頓着な人間が増殖しているためか、マンションをめぐるトラブルが増えてきた。無断で駐輪場利用、許可なしでペット飼育、共有スペースへの私物放置……。枚挙にいとまがない。

管理費未払いや修繕積立金の不足などおカネに絡む悩みに直面する管理組合も少なくない。そうしたとき、頼りになるのが管理会社。だが、マンションの居住者からは「全然助けてくれない」といった不満の声も漏れてくる。

週刊東洋経済2010年9月4日特大号(2010年8月30日発売)の特集「マンション・ゼネコン 完全解明」では、3大都市圏の主要604駅周辺の新築ならびに中古マンションの実勢価格と中古価格を沿線別にまとめたリストを掲載。また、本当に頼りになる管理会社を見分けるテクニックを紹介、各社へのアンケートに対する回答を基に「管理会社ランキング」も作成した。
 
 今回の特集には、快適なマンションライフを送る手掛かりとなる情報がふんだんに盛り込まれているはずだ。
(週刊東洋経済2010年9月4日特大号)

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三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

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