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特別な会場、高まるiPhone6への期待 節目の発表をしてきたフリントセンターとは?

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 言うまでもないが、1984年に発表した初代Macはアップルにとって転機となった商品であり、初代iMacは第二期スティーブ・ジョブズ体制のスタートを意味する、象徴的な製品だった。

もちろん、ティム・クックCEOにとっては、この会場を使用するのは、はじめてだ。すでに神話にもなっているような会場をあえてお披露目の場に選ぶということは、今回明らかにする製品に、アップルが並々ならぬ意気込みで臨んでいることを示している。

ファッション系メディアも

現地は警備がかなり厳戒になっており、公式な形での前日取材・撮影などが禁じられている。フリントセンターはかなり大きな会場だが、そこにさらに、今回の発表会専用の施設を急遽作っており、全世界から近年にない数のプレス関係者を招待している。その中には、経済系・IT系メディアだけでなく、ファッション系メディアの姿もある。

ということは、アップルが発表しようしている「なにか」は、ファッション性・デザイン性の面で打ち出したい部分のある製品だ……、ということが予想される。それがなにかは、まもなく判明する。

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