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東急で設置が急速に進んだ理由には、新たな方式の防犯カメラの導入がある。同社が採用したのは、車内の蛍光灯と一体化したタイプのカメラ。同社によると、従来型のカメラには配線などのために1両当たり2週間の工事が必要なところ、同タイプは30分で済むため、一気に取り付けが完了した。また、従来型のカメラは映像を車内の記憶媒体に保存する形がほとんどだが、このタイプは「鉄道業界初」(同社)という4G通信機能を備えており、ほぼリアルタイムで状況を確認できるという。
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