猛暑撃退「自家製ジンジャーエール」簡単に作る技

ジン・バックやモスコミュールなども楽しめる

淡いピンク色で見た目にもおいしい自家製ジンジャーエール(写真:吉澤健太)
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暑い! 最高気温が35℃をヒットし続け、まさに今、真夏を迎えております。こんな季節に飲みたくなるのはビールや炭酸水など、喉をシュワっとさわやかに刺激してくれるドリンク。今、このコロナ禍でお酒を飲みにくいこともあり、「とりあえずビール、じゃなくて、ジンジャーエール」と注文する機会も増えました。

でも、あらためて飲んでみると、やっぱり既製品は甘いんですよね……。もう少し甘味を抑えた、オトナのためのジンジャーエール、ないですか?

本記事はLEON.JPの提供記事です

「ジンジャーエール? 作れますよ。しかもけっこう簡単です」と野本さん。自家製なら、甘さやスパイス感も自分好みに仕上げられるし、ここにジンとライムジュースを入れて「ジン・バック」、ウォッカを加えて「モスコミュール」などカクテルへ展開するのも楽しそうです。

ということで、第38回は「ジンジャーエール」。さっそく、作り方を教えていただきましょう!

「ジンジャーエール」を作ってみよう

まずは、主材料となる新生姜を用意します。

念のため解説しておきますと、生姜には6~10月に出回る「新生姜」と、通年で流通している「ひね生姜」の2種類があります。新生姜は柔らかく、甘酢漬け(いわゆるガリ)に使うことが多く、ひね生姜はみじん切りやおろしたりして薬味に使うことが多いですね。

材料(作りやすい分量)
A新生姜        300g
A砂糖         300g
A水          150ml
Aシナモンスティック  1本
Aカルダモン      2個(半分に割る)
Aクローブ       4個
A八角         1個
A黒胡椒        10粒
A赤唐辛子         2本(種をとって半分に切る)
レモン汁         大さじ2
炭酸水          適量
レモンの輪切り      適量
ミント          適量
氷            適量
新生姜は8月までハウス栽培、秋は露地ものが出まわります。ゆえに、旬は初夏~秋です(写真:吉澤健太)
次ページ今回は旬の新生姜を使用
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