日常に潜む「身の毛がよだつセクハラ」恐怖の実態 漫画「女(じぶん)の体をゆるすまで」第2話

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女の体に生まれたために直面する生きづらさ……自身の性を恨み続けた筆者が「女(じぶん)の体をゆるすまで」を描く
『女(じぶん)の体をゆるすまで』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします )

駆け出しの新人漫画家だったぺス山さんが、意気揚々と向かったアシスタント現場で直面した出来事……。

それは雇用主でもある漫画家X氏からのセクハラだった。

「女の体に生まれたからこんな目に遭うんだ……」

自身が生まれもった体を恨み、漫画も描けなくなったペス山さんが己の過去、友人、親と対峙しつつ、「女(じぶん)の体をゆるすまで」を描いた、話題のジェンダー・エッセイコミック。

漫画『女(じぶん)の体をゆるすまで』(小学館)より抜粋してご紹介します。

この記事の漫画を読む(19ページ)
ペス山 ポピー 漫画家

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ぺすやま ぽぴー / Popy Pesuyama

性別欄に“どちらでもない”があると安心するトランスジェンダー(Xジェンダー、ノンバイナリ)の漫画家。デビュー作に『実録 泣くまでボコられてはじめて恋に落ちました。』(新潮社)。

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