「悪魔の実」と呼ばれていた「蕃茄」はなんの野菜?

知っておくと楽しくなる「外来語」の世界を紹介

■トマトのここがすごい!

1:勇気を出して食べたらおいしかった
昔、トマトは食べ物ではなく観賞用の植物でしたが、イタリアが飢饉で苦しんでいるとき、勇気を出して食べたらおいしかった。

2:最も食べられているもののひとつ
熱帯地域から温帯地域にかけて、世界中で栽培されています。イタリアでは「黄金のリンゴ」と呼ばれています。

3:日本では人気がなかった
トマトが日本に来たのは1670年ごろの長崎。「赤ナス」と呼ばれ、初めはその独特な味と香りで人気がなかったそうです。

トマトのおすすめレシピ

(2)美肌にも◎「トマトとアボカドの黒酢サラダ」レシピ(写真左)
「トマトとアボカドの黒酢サラダ」(写真左)(写真:Domani)

【作り方】

1.フルーツトマトとアボカドをひと口大に切る。

2.玉ねぎを薄切りにする。

3.大葉を細切りにする。

4.器に野菜を盛ったら、黒酢、きび砂糖、しょうゆを混ぜ合わせてかける。

(3)時間がないときにサッと作れる!「トマトと卵の炒めもの」レシピ
トマトと卵の炒めもの(写真:Domani)

【材料】(2〜3人分)

・トマト…1個

A〔卵…3個、きび砂糖…小さじ1、塩…小さじ1/4〕

・赤唐辛子(種を除く)…1本

・万能ねぎの小口切り…適量

・塩…ひとつまみ

・粗びき黒こしょう…少々

・太白ごま油(なければサラダ油)…大さじ2

【作り方】

(1)トマトは2〜3cmの角切りにする。Aは卵を割りほぐして混ぜる。フライパンに太白ごま油大さじ1と1/2を入れて熱し、熱々になったらAを一気に入れてゴムべらで大きくかき混ぜ、いったん取り出す(半生状態で)。

(2)残りの太白ごま油と赤唐辛子、トマトを入れ、塩を振って炒める。水大さじ2を加えて炒め煮にする。

(3)水分が飛んで乳化してきたら万能ねぎを加え、卵を戻し入れ、トマトに卵をからめるようにしてさっと火を通す。器に盛って黒こしょうを振る。(小振り)

<料理のコツ>

「いったん卵を取り出すのが半熟とろとろに仕上げるコツ」

卵は強火でさっと炒めたあと、いったん取り出す。最後にささっと混ぜるだけにすると、半熟のとろとろに仕上がる。

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