寝不足の人が知らない寝始め90分の重み【動画】

最初のノンレム睡眠をしっかり深められるか

「睡眠で大事なのは量か、質か」

睡眠研究の第一人者であるスタンフォード大学医学部教授の西野精治さんは「質を上げてほしい」と言います。

最低6時間を確保したうえで「質」を高めるには?

もちろん、量が少なすぎると、さまざまな弊害が生まれます。最低6時間を確保するのが望ましいようです。

『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマーク出版)。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら

そのうえで睡眠の質の向上に取り組んでほしいと西野さんは言います。

なぜなら睡眠の質は、「日中の覚醒」に深く影響しているからです。

では、「睡眠の質」とは具体的に何を指しているのでしょうか。

西野さんの著書『スタンフォード式 最高の睡眠』を読み解き、一部を動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの森岡沙衣がポイントをわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください。

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:駒井佐和子、撮影:今井康一)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
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