ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 ソフトバンクがオンライン診療に勝算見込む訳 孫正義氏が巨額を投じた中国企業と合弁設立 5分で読める 公開日時:2021/04/12 06:00 有料会員限定 中川 雅博 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES コロナ禍での特例措置として、昨年4月に「初診」でのオンライン診療が解禁されてから1年が経過した。初めての診察や新たな症状・疾患の診察の場合、従来は対面が原則だった。だが新型コロナウイルスの院内感染などを防ぐため、厚生労働省は時限措置として規制緩和に踏み切った。コロナ禍でデジタル政策が加速したことを受け、厚労省は初診からのオンライン診療の恒久化に向けた検討を進めており、今秋の指針改定を目指す。これを商機とみる企業は増えている。 この記事は有料会員限定です 残り 1028文字 ログイン 有料会員登録