生活ルーティンのなかこそストレスを生む矛盾

無駄なストレスを寄せ付けない3つの習慣

コロナ禍により環境が変わる中でも、ストレスを増やさずに成果を出し続ける一部の人も存在します。その「一部の人」になるための方法をお伝えします(写真:mits/PIXTA)
1500人規模の上場企業で、売り込まずに商品を販売する独自メソッドを確立させ、143日間連続で契約を受注した」経験を持つ、営業コーチング・マーケティングコンサルタントの中尾隼人氏による連載「年収1000万円を実現する“ひとり起業術”」。エンターテインメントコンテンツのポータルサイト「アルファポリス」とのコラボにより一部をお届けする。

自粛やリモートワーク、ソーシャルディスタンス……。規制ばかり増える中、仕事だけは今までどおりのクオリティーを求められる。「いったいどこで、幸せや楽しみを見つければいいの?」って感じですよね。

世の中ではリモートワークが増えた分、仕事が楽になったなんて言われていますが、あなたはどうですか?

・新しい仕事のやり方が増えた分、覚えなきゃいけないことも増えて逆にストレス。

・今までなら5分で終わっていたやり取りに、30分かかったりと、無駄な時間が増えた。

なんてことないですか?

アルファポリスビジネス(運営:アルファポリス)の提供記事です

生活環境が大きく変わる出来事があると、今まで以上にストレスを感じる人が一気に増える傾向にあります。当たり前といえば当たり前ですよね。
しかし一方で、こんな状況でもストレスを増やさずに成果を出し続ける一部の人も存在します。

今回は、その「一部の人」になるための方法を明らかにしていこうと思います。

今のあなたはどのグループに所属している?

あなたは「パレートの法則」って耳にしたことがありますか? 別名「80対20の法則」なんても呼ばれたりします。

例えば、

・世の中の20%の人で全世界の富の80%を保有している。 
・お店の上位20%の人気商品が売上の80%を占めている。
・働きバチの中でも、2割のハチが群れ全体の8割分働いている。
(8割の働きバチはほぼ生産的な動きをしていないらしいです)

こんな話、どこかで聞いたことありませんか? これが80対20の法則です。

この80%の部分をさらに分解して「2:6:2の法則」と呼ばれる場合があります。

先程の富の割合だと、20%の富裕層 60%の中間層 20%の貧困層みたいな感じで、さらに多数グループの方を細かく分けるイメージです。実はこの「2:6:2の法則」は僕たちの生き方にもそのまま当てはめることができます。

次ページ「2:6:2の法則」を生き方に当てはめると…
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