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80代の老人が1人で作った「民主主義を本当に守る新聞」の軌跡、ローカル局制作映画が映す日本のメディアと民主主義のヤバすぎる本質的問題

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  • 境 治 メディアコンサルタント

石川県・能登半島の小さな町で、80代の滝井元之さんが一人手書きで発行する新聞「紡ぐ」。彼の地道な活動は、町の無関心な議会や人々の意識を変え、地域民主主義の再生へと導きました。個人メディアが起こした奇跡とは何だったのでしょうか?(このリード文はAIが作成しました)

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