米株続伸、S&P500が過去最高値更新

FOMCの結果を受け、市場に安心感

 6月18日、米国株式市場は続伸。S&P総合500種は終値で過去最高値を更新した。写真はニューヨーク証券取引所(2014年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューヨーク 18日 ロイター] - 18日の米国株式市場は続伸。S&P総合500種は終値で過去最高値を更新した。米連邦準備理事会(FRB)が、金利は来年以降、上昇ペースがやや速まるものの、長期的には水準が当初予想を下回るとの見通しを示唆したことが材料となった。

ダウ工業株30種<.DJI>は98.13ドル(0.58%)高の1万6906.62ドル。

ナスダック総合指数<.IXIC>は25.61ポイント(0.59%)高の4362.84。

S&P総合500種<.SPX>は14.99ポイント(0.77%)高の1956.98。

(カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>

     終値(非公式)    16906.62(+98.13)

前営業日終値    16808.49(+27.48)

ナスダック総合<.IXIC>

     終値(非公式)    4362.84(+25.61)

前営業日終値    4337.23(+16.12)

S&P総合500種<.SPX>

     終値(非公式)    1956.98(+14.99)

前営業日終値    1941.99(+4.21)

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブルー・オーシャン教育戦略
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • 本当に強い大学
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日産 危機の全貌<br>ゴーン追放 修羅場が迫る

19年間トップに君臨したカルロス・ゴーン氏が失脚。逮捕、そして解任という前代未聞の事態は実は序章にすぎない。カリスマの追放で日産自動車はこれからどうなるのか。日産に渦巻く危機の全貌を探る。