ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 運転士38人が感染「大江戸線減便」が示す深刻度 同線担当の15%、人員不足で運行本数7割程度に 5分で読める 公開日時:2021/01/08 06:00 有料会員限定 小佐野 景寿 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 感染経路について、都交通局は「現時点で保健所からの見解が示されていないため不明」とする。ただ、大江戸線に2つある乗務区のうち、感染者は清澄乗務区所属の職員だけに集中していることから、職場内で広がった可能性が高そうだ。運転席は客室と隔離され、乗務員はマスクを着用していることから、乗客は濃厚接触者の定義には当てはまらないとしている。 この記事は有料会員限定です 残り 1051文字 ログイン 有料会員登録