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いまはZOOMなどの配信システムが発達しているため、オンラインであっても、レッスンをライブ配信し、受講生と直接やりとりすることも可能だ。しかしフォニムではあえて「非同期」とした。
非同期であれば、レッスンを録りだめすることができ、講師の負担が極端に少なくなる。受講生は時間に縛られずに好きな時、好きな場所でレッスンを受けることができる。もちろん、オンラインなので、リアルな音楽教室に必要な地代家賃は不要になる。
独自の教材こそが命
従来の音楽教室では講師との直接的なやりとり、つまり「同期」こそが重要だった。それをオンラインを使って「非同期」にすれば、さまざまなコストを軽減できる。そしてそこで浮いたおカネで一流の講師を呼び込むことができるという仕掛けだ。
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