東証、1日の立会内市場で「全銘柄約定成立せず」

結局システム障害で売買は終日停止状態のまま

 東証によると、立会内市場では全銘柄について約定は成立しておらず、売買停止までの間に受け付けた注文は、すべて明日以降の売買には引き継がれない。写真は東証のロゴ、1日撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 1日 ロイター] - 東京証券取引所は1日、システム障害により同日の立会内取引とToSTNet取引で全銘柄の売買の終日停止したことに関連し、同日の取引状況について説明した。東証によると、立会内市場では全銘柄について約定は成立しておらず、売買停止までの間に受け付けた注文は、すべて明日以降の売買には引き継がれない。

ToSTNet取引に関しては、午前8時56分までに受け付けた注文は、約定が成立しているという。

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