審議時間の最後に、後藤社長は「今回の新型コロナは、2004年の西武上場廃止、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災、2013年のサーベラスとの緊張感の高まりよりも厳しい、かつてないクライシスだ」という認識を示したうえで、「西武はこうしたピンチをチャンスと捉え、企業価値を高めてきたという自負がある。社内でいろいろなアイデアが出ており、スピード感を持って実施していく。持続的な成長を続けていくので当社の株式をぜひ長期間保有してほしい」と述べた。
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