起業した9割が陥る、間違いだらけの広告戦略

広告の費用対効果はリピート数を軸に考える

広告を最大限に活用し、ライバルよりも有利に集客できる方法をご紹介します(写真:Talaj/iStock)
1500人規模の上場企業で、売り込まずに商品を販売する独自メソッドを確立させ、「143日間連続で契約を受注した」経験を持つ、営業コーチング・マーケティングコンサルタントの中尾隼人氏による連載『年収1000万円を実現する“ひとり起業術”』。エンターテインメントコンテンツのポータルサイト「アルファポリス」とのコラボにより一部をお届けする。

スタートアップはお金がないから広告費がかけられない

自分で起業したりビジネスを始めると、おそらく最初にぶち当たる壁が集客や広告活動の問題。今までは、どこかでスタッフとして働いていたから、放っておいてもお客さんが集まる仕組みができていたと思います。

でも自分で起業してみると、すべてがゼロからのスタート。もちろん今までお付き合いがあるお客さんが来てくれることもあるけれど、それでも収益を安定させるには新規客をもっと増やさなきゃいけない。

アルファポリスビジネス(運営:アルファポリス)の提供記事です

とはいえ、最初の頃ってお金もそんなにないから、広告費もかけられないですよね。今回はそんな状態のあなたが、広告を最大限に活用してライバルよりも圧倒的有利に集客できる方法を紹介します。この内容を知るまでは、むやみに広告を打たないほうがいいくらい効果がある方法なので、よーく読んでくださいね。

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銀行 地殻変動<br>先で待つ「不良債権地獄」の恐怖

コロナ危機を受け、銀行は政府の支援の下、積極的に「傘」を差し出し、融資をしています。しかし融資先には「危ない企業」も含まれ、下手をすれば不良債権によって屋台骨を揺るがしかねません。自ら大きく変わり始めた銀行の近未来を占います。