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AI女子駅員が大活躍「高輪ゲートウェイ」の衝撃 駅名表示を明朝体にしたのは「あの人」だった

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順を追って見ていこう。まず、改札口。中央には見慣れない形状の自動改札機が設置されている。

ICカードタッチ部を斜めに配置した自動改札機(撮影:尾形文繁)

これは「タッチしやすい改札機」を目指し、多くの駅で使われているJR東日本メカトロニクス製の自動改札機「EG20」を改良したものだ。車いす利用者や子どもにもタッチしやすいように、ICカードタッチ部とモニター部を斜めに配置した。

傾斜角は約60度で、大人も歩いたまま、より自然な形でタッチできる。期間限定で実証実験を行い、利用者の改札通過への影響を調べる。この自動改札機にはQRコード読み取り機が設置されており、QRコード読み取りの実証実験も行われる。

コンビニは無人決済

改札口を抜けると、左側にコンビニがある。これは無人AI決済店舗「TOUCH TO GO(タッチトゥゴー)」で、JR東日本とシステムコンサルティングを行うサインポストが共同で実施するベンチャー事業だ。

店舗の入り口でSuica(スイカ)などの交通系ICカードをかざして入店。買いたい商品を手に取って、決済ゾーンに進むと手に取った商品名と合計金額が表示される。カードで決済を終えると、ゲートが開いて外に出られるという仕組みだ。店内に設置された多数のカメラが客の動きや商品の出し入れを認識する。

3月14日開業「高輪ゲートウェイ」駅

  • 高輪ゲートウェイ駅の外観 高輪ゲートウェイ駅の外観
    (撮影:尾形文繁)
  • 高輪ゲートウェイ駅の改札 高輪ゲートウェイ駅の改札
    (撮影:尾形文繁)
  • ICカードタッチ部が斜めになった自動改札機 ICカードタッチ部が斜めになった自動改札機
    (撮影:尾形文繁)
  • 自動改札機にはQRコードリーダーもある 自動改札機にはQRコードリーダーもある
    (撮影:尾形文繁)
  • コンコースのデジタルサイネージ コンコースのデジタルサイネージ
    (撮影:尾形文繁)
  • 駅構内で活躍するロボットたち 駅構内で活躍するロボットたち
    (撮影:尾形文繁)
  • 常磐線特急に似せたデザインの清掃ロボット 常磐線特急に似せたデザインの清掃ロボット
    (撮影:尾形文繁)
  • AI無人レジのコンビニ店内 AI無人レジのコンビニ店内
    (撮影:尾形文繁)
  • AI無人レジのコンビニ店内 AI無人レジのコンビニ店内
    (撮影:尾形文繁)
  • 多数のカメラで商品の出し入れなどを認識する 多数のカメラで商品の出し入れなどを認識する
    (撮影:尾形文繁)
  • 無人コンビニのレジ 無人コンビニのレジ
    (撮影:尾形文繁)
  • 質問に答えるAI駅員さくらさん 質問に答えるAI駅員さくらさん
    (撮影:尾形文繁)
  • 木材を生かした駅舎内 木材を生かした駅舎内
    (撮影:尾形文繁)
  • トイレも広々している トイレも広々している
    (撮影:尾形文繁)
  • 男性用トイレの内部 男性用トイレの内部
    (撮影:尾形文繁)
  • 天井から光が差し込むホーム 天井から光が差し込むホーム
    (撮影:尾形文繁)
  • 駅名は明朝体。隈研吾氏の意向だという 駅名は明朝体。隈研吾氏の意向だという
    (撮影:尾形文繁)
  • 隈研吾氏が手がけた京王線高尾山口駅も明朝体だ 隈研吾氏が手がけた京王線高尾山口駅も明朝体だ
    (撮影:今井康一)
  • さまざまな部分に木材を活用した駅舎 さまざまな部分に木材を活用した駅舎
    (撮影:尾形文繁)
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  • 高輪ゲートウェイ駅の外観
  • 高輪ゲートウェイ駅の改札
  • ICカードタッチ部が斜めになった自動改札機
  • 自動改札機にはQRコードリーダーもある
  • コンコースのデジタルサイネージ
  • 駅構内で活躍するロボットたち
  • 常磐線特急に似せたデザインの清掃ロボット
  • AI無人レジのコンビニ店内
  • AI無人レジのコンビニ店内
  • 多数のカメラで商品の出し入れなどを認識する
  • 無人コンビニのレジ
  • 質問に答えるAI駅員さくらさん
  • 木材を生かした駅舎内
  • トイレも広々している
  • 男性用トイレの内部
  • 天井から光が差し込むホーム
  • 駅名は明朝体。隈研吾氏の意向だという
  • 隈研吾氏が手がけた京王線高尾山口駅も明朝体だ
  • さまざまな部分に木材を活用した駅舎
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