寄り付きの日経平均急落、2日の2万0834円意識

新型コロナによる米国株安と円高を嫌気

 3月6日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比319円32銭安の2万1009円80銭となり、大幅に反落した。写真は都内で2018年9月撮影(2020年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 6日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比319円32銭安の2万1009円80銭となり、大幅に反落した。前日の米国株式市場で主要株価3指数は3%超安。米株の下げや円高が嫌気され、東京市場は朝方から売り一色となっている。東証33業種では全業種が下落、中でも海運業、非鉄金属、鉄鋼などが値下がり率上位となっている。

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