アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

朝倉未来氏の「強者の流儀」が再び1位に!

朝倉未来氏の『強者の流儀』が2度目の1位を獲得しました(写真:jhphoto/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、2月23日~29日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

朝倉未来『強者の流儀』が5週ぶりに1位

今週(2月23日~29日)のランキングでは、前週37位だった『強者の流儀』(朝倉未来、KADOKAWA)が5週ぶりに1位を獲得した。アマゾンによると、発売日が影響している模様だという。

『強者の流儀』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位は、前週1位だった『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直』(日経コンピュータ著、日経BP)だった。アマゾンによると、毎日安定して注文が集まっているという。

3位は、前週2位だった『漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則』(ジョージ・S・クレイソン著、文響社)がランクインした。毎日安定して注文が集まっているという。

前週134位から一気に22位にアップしたのが、『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(阿部広太郎著、ダイヤモンド社)だ。アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いが影響しているという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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