令和時代を生きる20代女性が発した切ない言葉

女でも稼げる仕事がしたい、の大きな意味

性別に関係なく皆が普通に働いて、普通に稼いでいける社会を目指す(左から)酒向萌実さんと治部れんげさん(写真:Woman type)

国が女性活躍推進に力を入れ始めてから数年が経った。実際、働く女性の数は増加傾向にあるが、ジェンダー平等にはまだ遠く、男女間の収入格差は依然として大きいままだ。

そんな中、社会課題解決に特化したクラウドファンディングサービスを行う株式会社GoodMorning代表の酒向萌実さんが昨年ポストしたこちらのツイートに、1.1万もの「いいね」が付けられた。

女の人でも稼げる仕事に就きたい

令和を生きる20代が発する言葉としては、実に切ないものがある。

本記事はWoman type(運営:キャリアデザインセンター)からの提供記事です。元記事はこちら

そこで今回は、「女性がちゃんと稼げる社会、稼ぐことに前向きになれる社会をつくりたい」と話す酒向さんと、女性を取り巻く社会状況やジェンダー問題に詳しいフリージャーナリストの治部れんげさんへのインタビューを実施。

20代女性の意識のあり方から社会構造まで、さまざまな視点から「女性×稼ぐ」に関する問題に斬り込んだ対談をお届けしたい。

次ページ「女性だから」の意識は20代にもまだ根強い?
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ポストコロナの明るい社会保障改革
  • コロナ後を生き抜く
  • 今日も香港から
  • ドラの視点
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の新教養<br>今こそ最強の武器を手に入れよ!

ピンチをチャンスに切り替えるためには、脳内メモリーのリフレッシュが必要です。知の巨人による9の講義と、在宅で自己研鑽するための独習術、そして今読むべき厳選書籍を紹介し、新常態にふさわしい知力を鍛え上げる62ページ大特集です。