令和時代を生きる20代女性が発した切ない言葉

女でも稼げる仕事がしたい、の大きな意味

性別に関係なく皆が普通に働いて、普通に稼いでいける社会を目指す(左から)酒向萌実さんと治部れんげさん(写真:Woman type)

国が女性活躍推進に力を入れ始めてから数年が経った。実際、働く女性の数は増加傾向にあるが、ジェンダー平等にはまだ遠く、男女間の収入格差は依然として大きいままだ。

そんな中、社会課題解決に特化したクラウドファンディングサービスを行う株式会社GoodMorning代表の酒向萌実さんが昨年ポストしたこちらのツイートに、1.1万もの「いいね」が付けられた。

女の人でも稼げる仕事に就きたい

令和を生きる20代が発する言葉としては、実に切ないものがある。

本記事はWoman type(運営:キャリアデザインセンター)からの提供記事です。元記事はこちら

そこで今回は、「女性がちゃんと稼げる社会、稼ぐことに前向きになれる社会をつくりたい」と話す酒向さんと、女性を取り巻く社会状況やジェンダー問題に詳しいフリージャーナリストの治部れんげさんへのインタビューを実施。

20代女性の意識のあり方から社会構造まで、さまざまな視点から「女性×稼ぐ」に関する問題に斬り込んだ対談をお届けしたい。

次ページ「女性だから」の意識は20代にもまだ根強い?
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