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ボルボ「S60」乗ってわかった新型セダンの実力 競合多いカテゴリの中で特筆すべき点は?

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価格は「T4モメンタム」の489万円にはじまり、今回の「T5インスクリプション」の614万円、プラグインハイブリッドの「T6ツインエンジンAWDインスクリプション」の779万円、そしてトップモデルである「T8ポールスターエンジニアード」(30台限定)の919万円までとなっている。

形式美だけでなく、ちゃんと実もある

セダンはじつはドイツ車をはじめ輸入車のなかでは、けっこう重要なポジションを占めている。S60の競合も多い。

選ぶ色でだいぶ雰囲気が変わる(写真:LEON編集部)

メルセデス・ベンツC200ローレスエディション(586万円)、BMW320i Mスポーツ(594万円)、アウディA4 40TFSIスポーツ(566万円)、さらにアルファロメオ・ジュリア2.0ターボベローチェ(589万円)もある。

冒頭の話に戻るが、やっぱりセダンと、セダンに乗ることというのは、かっこがいいものだ。スーツにも似ているかもしれない。でも、形式的というのではなくて、乗り心地のよさではSUVはかなわないなど、ちゃんと実もある。いい選択だと思う。

(文:小川フミオ / ライフスタイルジャーナリスト)

ボルボ「S60」乗ってわかった新型セダンの実力


  • (写真:LEON編集部)

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  • (写真:LEON編集部)

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  • T5インスクリプションでは後席のためにはシートヒーターも T5インスクリプションでは後席のためにはシートヒーター
    (写真:LEON編集部)
  • セダンのトランクは広い セダンのトランクは広い
    (写真:LEON編集部)
  • 自然がゆたかな国で設計されただけあって緑が似合う 自然がゆたかな国で設計されただけあって緑が似合う
    (写真:LEON編集部)
  • オプションで用意されるバウアーズ&ウィルキンズ(B&W)のハイファイシステムは15スピーカー(写真はダッシュボード上のトゥイーター)で1100ワットの出力 オプションで用意されるバウアーズ&ウィルキンズ(B&W
    (写真:LEON編集部)
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  • T5インスクリプションでは後席のためにはシートヒーターも
  • セダンのトランクは広い
  • 自然がゆたかな国で設計されただけあって緑が似合う
  • オプションで用意されるバウアーズ&ウィルキンズ(B&W)のハイファイシステムは15スピーカー(写真はダッシュボード上のトゥイーター)で1100ワットの出力

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