ビジネス セブン&アイ、再び「物言う株主」に狙われた理由 今度は香港の投資ファンドが株を取得 4分で読める 公開日時:2019/11/06 06:00 有料会員限定 田島 靖久 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES オアシス側は、2016年5月に井阪隆一氏が社長に就任して以来、株価が低迷していることに危機感を抱いているほか、社外取締役についても事業に関する知識が乏しく、取締役会が機能していないとの不満を持っている。そのため、ガバナンス体制について強化すべきとしている。 そして第三に、経営陣にITリテラシーの高い人材を登用することを求めている。こうした施策に加えて自社株買いなどを実施して、現在40%程度の総還元性向を「50%まで引き上げろ」と要求しているのだ。 この記事は有料会員限定です 残り 872文字 ログイン 有料会員登録