インターンシップ「学生のウケが良い」トップ10

1位三井住友海上、2位ニトリ、7位キーエンス

プログラムの中身も充実しているようだ。多種多様なものがあり、就活本番の予行演習としても好適な経験になったはずだ。

「インターンシップのフォローアップがあったから。プレゼンやグループワーク、ロールプレイングなど様々なプログラムがあった」(文系・早慶大クラス)

「あらゆる種類のグループワークが盛り込まれていて、内容の濃いインターンシップだったから」(文系・上位私立大)

そして好感度を上げているのは「フィードバック」だ。きちんと学生の発表を聞いて講評を返している。こういうフォローによって学生はコミュニケーション実感を持つはずだ。

「発表ごとにしっかりしたフィードバックがある」(文系・早慶大クラス)

「フィードバックが細かくある」(文系・上位国公立大)

参加型ゲームで好評のニトリ

2位のニトリのインターンシップはゲーム主体のプログラムになっており、好評だ。短期のインターンシップは講話主体の説明会になりがちだが、演壇からの話は退屈だ。参加型プログラムは学生を飽きさせないのだろう。

「雰囲気がよく、社員の方の人柄もよかったため。グループワークゲームや自己分析を行った」(文系・旧帝大クラス)

「1日のインターンシップで、実際の配転教育などを体感できたから」(文系・早慶大クラス)

「業務内容を理解しやすいボードゲーム」(文系・早慶大クラス)

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