ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 国の失策のツケ…JR北海道「値上げ」に異論噴出 公聴会で反対意見、島田社長「ご理解を」 7分で読める 公開日時:2019/07/09 06:00 有料会員限定 小佐野 景寿 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 「北の鉄路存続を求める会」事務局長の小室正範さんも同様に「JR北海道の経営の行き詰まりは経営安定基金の運用益が金利低下によって半減した結果であり、国策破綻のツケを道民やJR北海道だけに強いるのは論外」と指摘。値上げは道民に極めて大きな負担をもたらし、とくに通学定期の値上げ率が平均21.8%に及ぶことから、遠距離通学の高校生とその家庭への影響は重大だと懸念を示した。 この記事は有料会員限定です 残り 1694文字 ログイン 有料会員登録