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さらに、ネットを通じた業務の全国展開を支援するほか、国内外の融資先を紹介したり、マネーロンダリング(資金洗浄)対策など一部システムの共通化による効率化を支援したりして、収益向上を図る。融資先に関しては、「SBIは融資先を国内外に数多く持つ。ベンチャーが株式公開する一歩手前の融資案件など、東南アジアを中心に広いネットワークを持っている。それらを活用して(地銀の)投融資の利回りを改善していく」(北尾社長)。地銀の本社社屋の活用・売却も共同持ち株会社で支援するという。
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