1-3月期のGDPは前期比+0.5%、年率で+2.1%

民間最終消費支出は前期比マイナス0.1%

 5月20日、内閣府が発表した2019年1─3月期国内総生産(GDP)は、季節調整済み前期比プラス0.5%、年率プラス2.1%となった。 写真は川崎市で2015年8月に撮影(2019年 ロイター/Thomas Peter)

[東京 20日 ロイター] - 内閣府が20日発表した1─3月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比 プラス 0.5%、年率換算で プラス2.1%となった。

民間最終消費支出は前期比 マイナス0.1%、民間設備投資は同 マイナス0.3%だった。

ロイターがまとめた民間調査機関の事前予測では、予測中央値は前期比 0.0%、年率 マイナス0.2%だった。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 会社を変える人材開発の極意
  • 就職四季報プラスワン
  • はじまりの食卓
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
<a href="https://bit.ly/2SmSYaR" target="_blank">新型肺炎で中国大停滞<br>アップル供給網に打撃</a>

新型コロナウイルスの拡大に伴う人の移動の制限によって、中国では企業活動の停滞が深刻です。iPhone生産にも甚大な影響が。組み立てを担う台湾・鴻海グループの鄭州工場は今……。「財新」特約のデジタル版連載「疫病都市」の続編です。