有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス

ケンタッキーが始めた唐揚げ店の“旨み" 過熱するチキン戦争、KFCの起死回生なるか

4分で読める 有料会員限定
2/3 PAGES
画像を拡大
「鶏から亭」では、4種類の味から選ぶことができる

その原因として無視できないのが、コンビニチキンの台頭だ。2012年にはファミリーマートが「ファミマ プレミアムチキン」を発売。ケンタッキーのオリジナルチキンが1ピース240円なのに対し、ファミマは180円(発売当初は170円)という価格設定で値頃感を打ち出した。その結果、一時は品薄になるほどの人気商品となった。

さらに、今年10月にはローソンが「黄金チキン」(180円)を投入。2013年内の販売目標は3000万本だったが、発売後3週間で1000万本を突破し、上々のスタートを切った。ローソンは「今までクリスマスにコンビニで行列を作ってチキンを買うことはなかったが、今年はその常識が変わるかもしれない」と、期待を寄せる。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数