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昨年、日本に復活した「シビック」。セダンに加え、ハッチバックもラインナップされている(撮影:梅谷秀司)
しかし、なぜこのタイミングでの登場なのだろうか。「インサイト=洞察という意味を持つこの車は、ホンダにとって時代ごとのメッセージを表す存在だった」と開発責任者の堀川克己氏は話す。今は電動化の時代、ホンダも2030年までに世界販売に占める電動車の割合を3分の2まで引き上げる計画を掲げる。もともとインサイトはホンダHVのパイオニアであるため、電動化戦略の伝道師として、再度登場することになったといえそうだ。
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