有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス #自動車最前線

ホンダの元祖HV「インサイト」なぜいま復活? 縮小続く国内セダン市場に「6車種目」を投入

5分で読める 有料会員限定
2/2 PAGES
昨年、日本に復活した「シビック」。セダンに加え、ハッチバックもラインナップされている(撮影:梅谷秀司)

しかし、なぜこのタイミングでの登場なのだろうか。「インサイト=洞察という意味を持つこの車は、ホンダにとって時代ごとのメッセージを表す存在だった」と開発責任者の堀川克己氏は話す。今は電動化の時代、ホンダも2030年までに世界販売に占める電動車の割合を3分の2まで引き上げる計画を掲げる。もともとインサイトはホンダHVのパイオニアであるため、電動化戦略の伝道師として、再度登場することになったといえそうだ。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数