巨大な「iPhone型墓石」が登場したワケ

アップル勤務の女性をしのんで

 9月3日、ロシア連邦中央部にあるバシコルトスタン共和国の首都ウファで、若い女性の墓に巨大なiPhone(アイフォーン)の形をした墓石が建てられ、話題となっている。(2018年 ロイター)

[ウファ(ロシア) 3日 ロイター] - ロシア連邦中央部にあるバシコルトスタン共和国の首都ウファで、若い女性の墓に巨大なiPhone(アイフォーン)の形をした墓石が建てられ、話題となっている。

墓石には、液晶に当たる部分に故人の画像が彫られ、側面には電源などのボタンを再現。裏にはアップルのロゴもある。現地紙によると、土台部分のQRコードをスキャンすれば、故人にささげられたものと思われる短い詩を掲載したサイトに誘導される。

報道によれば、故人は同国にあるアップルの小売・サービス店で働いていたという。

墓石は花崗岩で、費用は10万ルーブル(約17万3000円)程度とみられる。ロシアでは、新型アイフォーンのうち最も大きい「XSマックス」が同じくらいの9万6000ルーブルとなっている。

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