巨大な「iPhone型墓石」が登場したワケ

アップル勤務の女性をしのんで

 9月3日、ロシア連邦中央部にあるバシコルトスタン共和国の首都ウファで、若い女性の墓に巨大なiPhone(アイフォーン)の形をした墓石が建てられ、話題となっている。(2018年 ロイター)

[ウファ(ロシア) 3日 ロイター] - ロシア連邦中央部にあるバシコルトスタン共和国の首都ウファで、若い女性の墓に巨大なiPhone(アイフォーン)の形をした墓石が建てられ、話題となっている。

墓石には、液晶に当たる部分に故人の画像が彫られ、側面には電源などのボタンを再現。裏にはアップルのロゴもある。現地紙によると、土台部分のQRコードをスキャンすれば、故人にささげられたものと思われる短い詩を掲載したサイトに誘導される。

報道によれば、故人は同国にあるアップルの小売・サービス店で働いていたという。

墓石は花崗岩で、費用は10万ルーブル(約17万3000円)程度とみられる。ロシアでは、新型アイフォーンのうち最も大きい「XSマックス」が同じくらいの9万6000ルーブルとなっている。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 本当に強い大学
  • CSR企業総覧
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ANAが希望退職実施へ<br>雇用維持貫くJALとの差

ANAホールディングス傘下の全日本空輸は10月7日、退職金の割り増しによる希望退職の募集を労働組合に打診。一方の日本航空(JAL)は同日に開かれた定例会見で、人員削減の考えはないと明言。両社で対応が分かれた要因とは。

東洋経済education×ICT