飲んでもやせる!「飲み会の食事」5つのコツ 「焼肉」「締めのごはん」もOKな食べ方とは?

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次のやせる「飲み会の食事」のコツは、焼肉を食べるときは「大根サラダも一緒に食べる」ことです。

実は「焼肉」はヘルシーメニュー

【3】焼肉は「大根サラダ」も一緒に

焼肉は、飲み会でも人気メニューですが、「脂っこいしカロリーも高め」と思われがちですよね。でも、実は焼き肉は「たんぱく質」がしっかり摂れて、野菜もたくさん食べられるヘルシーメニューといえます。

しかも、人にもよりますが、焼肉を食べるとごはんなどの糖質を控えめにしがちなので、肉と野菜で栄養のバランスもよくなるのです。

ただし、「動物性の脂質」の摂りすぎは避けたいので、肉は「部位」に気をつけてください。肉は「カルビ」や「ホルモン系」を少なめに、「ロース」などの赤身肉を選ぶとより効果的です。

また、焼き肉は「大根サラダ」と一緒に食べるのがおすすめ。大根には食物繊維が含まれており、消化酵素が多く消化を助けてくれるので、脂っこいものを食べるときにはうってつけです。

「大根サラダ」のほか、「キャベツサラダ」や「ナムル」「キムチ」でもOKです。また、サンチュで肉を包んで食べれば、さらにヘルシーですね。野菜は「肉と同じ量」または「倍の量」を意識して摂ることができれば、理想的です。

【4】締めのごはんは「クッパ」「ビビンバ」

飲み会でたくさん飲んで食べたけど、「飲み会の締めには、やっぱりごはんものを食べたい!」と思ってしまう人、結構いらっしゃいますよね。

できるだけ、食べるのは控えたいところですが、どうしても食べたくなったときは「白飯」ではなく、「クッパ」か「ビビンバ」を選ぶようにしてみましょう。

クッパは、おコメが水分を吸収して膨らんでいるので、普通の白飯より少ない量で満腹を感じやすくなります。

ビビンバは、にんじんやもやし、ほうれんそう、ゼンマイのナムルなど、ごはん以外に歯ごたえのある具材が多く含まれているため、たくさんかむことで少ない量でも満足感を得やすくなります。

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