NZ首相、生後3カ月の実子を伴い国連会合へ

娘ニーブ・ゲイフォードちゃんを同伴

 9月24日、ニュージーランドのアーダーン首相(38)が、6月に生まれた生後3カ月の娘ニーブ・ゲイフォードちゃんを同伴し、国連総会の「ネルソン・マンデラ平和サミット」に出席・演説した(2018年 ロイター/Carlo Allegri)

[国連 24日 ロイター] - ニュージーランドのアーダーン首相(38)が24日、6月に生まれた生後3カ月の娘ニーブ・ゲイフォードちゃんを同伴し、国連総会の「ネルソン・マンデラ平和サミット」に出席・演説した。

育児を受け持つパートナーのクラーク・ゲイフォードさんは、首相の演説中ニーブちゃんを抱いてニュージーランド代表団とともに会場に着席していた。

ゲイフォードさんは24日、ニュージーランドの「ファーストベビー」と書かれた国連年次総会用セキュリティパスの写真をツイッターに投稿。「国連の会議室でオムツを替えていたとき、偶然入ってきた日本代表の驚いた表情も撮影できれば良かった」と書き添えた。

国連のデュジャリック報道官は、国連総会会場にニーブちゃんを喜んで受け入れると表明。「世界の首脳のうち女性はわずか5%。われわれは、その人たちをできるだけ歓迎しなければならない」と述べた。

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